ハル工房2

適当な毎日。

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夏の思い出・激辛ファイナル

記事移動してて気付いた。これ再録すると言ってて忘れてました。
05/1/14の過去日記が1、同16日が2です。カテゴリ分けました。
文中のリンクは当時のまま残してますが肝心の激辛フードバトルの痛々しいログはかなり探さないと残ってないようです。
山木くんの記事はコチラから3連続。
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激辛フードバトル参戦記・3
最終戦


見苦しい表現が少々あります。食事中の方はご遠慮ください。
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「俺達がこんな目にあってるのに見学とかほざく奴がいたらぶっ殺してやる…」
連邦の吉野さんが下北沢マジックスパイス退店後、脂汗を流しながら言った。
本気でおっしゃられた魂の叫びだろう。

単純な計算を何回も間違える荒井さんや目の下の隈が突然2本ぐらい増えた山木くんを見ても激辛バトルの締めとしてマジックスパイスのアクエリアスが尋常な辛さでは無かった事が伺える。

kokuu.jpg

スープカレー「虚空」のチキン。通常頼める料理としては最高位の辛さ。
アクエリアスは一日限定5食。当日分は完売していたそうなのだが
マジックスパイスさんの「御好意」で特別に5食追加していただけた。

ase.jpg

虚空注文組が先攻。「旨!」「辛!」「赤!」と一言感想が飛び交う。
食べられない辛さではないが3口目から汗が吹き出る。
多種多様な具が入っていて基本の味は美味い。

因みにランクが増すごとに辛さも量も増える。覚醒というヌルい奴を頼んだ方と比べたが皿のサイズからして明らかにデカイ。辛い上にでかいとは何様。
スープカレーとしては中程の悶絶辺りがお勧めの辛さかと思う。
semikimu.jpg

虚空を注文してまたしても悶え苦しむセミキムチくん(仮名)
セミは食えるのになんで?って聞いたら
「だってセミは辛くないじゃないですか~!!」と絶叫。
おもいっきり時間はかかったけどなんとか完食。がんばったね(^^
gu.jpg

さて、アクエリアス組。
詳細は地獄を見た方々の切実かつ様々なレポートがあがっている。
下記のサイトを是非、参照して下さい。愉快なレポにはなっているが実物は皆さん書いてある通り洒落にならない((;゜Д゜) 

上は内容ブツを探る二人。
普通、スープカレー上の揚げ春雨(?は汁を吸っていい感じになる。
ところがアクエリアスはゲル状なのでいつまでたってもパッリパリ。
虚空では喜ばしい具の多さも「ヤングコーンがむかつくんだよ」等
八つ当たりのネタになってた。
arai.jpg

いや~エエ顔するわ、荒井さん。
山木くんは真剣でした。もしかしたら刀持ってるときよりも。

housin.jpg

放心状態の山木くん・土気色の荒井さん
明らかにライスを食べ過ぎて作戦失敗する吉野さん
手前のりりぃさんの顔色も結構きてた。
テーブル違いのTAKAさんも手が動かなくなっていた。

この辺りから、本当に命綱となったラッシーに注文殺到。
捌き切れずラッシー不足となり「ラ、ラッシーくださぁい~!」
というヤク中の禁断症状の様なオタケビが店内に響いていた。


全て終わり店の前で動けなくなった一同。

出てくる言葉は「手強かった…」「痛い~!」「やられたよ」等。
食事に対して使われる言葉はなく戦場の傷病兵達を見るようだった。

激辛フードバトルは人対人ではなかったんだと考えながら
痛む胃腸&肛門を抱え私は家路についた。…途中下車3回したよ…


激辛フードバトル詳細と参加者の方々のレポートへのリンクは以下でどうぞ!

おてんば☆ニンフの森
http://blog.naver.co.jp/ohara.do

おはら汁
http://www.908.st/mt/ohara/

昔は裏ニュースだった
http://blog.naver.co.jp/uranews.do

連邦
http://renpou.com/
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  1. 2005/06/16(木) 06:43:38|
  2. 激辛フードバトル
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夏の思い出・激辛参戦2


激辛フードバトル参戦記・2

見苦しい表現が多々あります。食事中の方はご遠慮ください。

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「キムチ食べたら失神しましたけど、僕セミなら食べられるんですよ」
池袋から高島平へと向かう一時間程のバスの中、蒙古タンメン中本さんで第二戦を象徴するかのような名台詞を吐いた巨漢セミキムチ(仮名)くんと一緒だった。

ただ申し訳ないのだが私の頭の中は「トイレトイレトイレトイレ…ふぅ収まった……あぅ!」てな感じで何を話したか全く覚えてない。到着後、すぐさまコンビニ寄りましょう!即!!と言ったのはそういう事情があったから。すみませんでした御参加の皆様。

二戦目、激辛BBQの会場に到着するもお腹はキュルリラー。せっせと準備をする方々には失礼ながらベンチで寝転がり小休止。この状態での参加は無理だと自己判断。おとなしく傍観者にまわる事にする。
20050612190030.jpg

休日の公園で怪しく鼻を突く刺激臭を撒き散らす集団。風下にいると涙、鼻水が止まらない。
20050612190152.jpg

最初から最後まで残った正体不明な液体。口に入れた方々もいたようだ。

20050612190541.jpg

お肉に激辛香辛料を混ぜる大住くん。見た目だけはおいしそう。焼くと刺激臭。
えりすちゃんは激辛スナック・ハバネロで三食終わらせた事があるほど辛いもの好きだそうな。
が、酷暑の炎天下でのBBQと蒙古タンメン中本さんでワンピースに汁が飛んでしまい、ややヘコミ気味。
20050612191533.jpg

20050167443171336567-hal88.jpg

探偵ファイルでも書かれてた巨峰焼き。うなぎの串に巨峰を刺し始めた時は目を疑ったよ。
互いの口に入れては「昇竜け~ん!」等と言って顎を叩き合う一見仲良さげな山木くん・荒井さん

20050612191734.jpg

まともに噛むとあっつい汁が飛び出て大住くんのように
火傷を負うらしい。

20050612191843.jpg

二回戦の目玉(?)、問題のセミ喰い。探偵ファイル様参照。詳細は思い出したくない。
あれ以来道端のセミを見てもちょっとイヤ~ンな感じ。

20050612191955.jpg

地獄の宴もほぼ終了間際に到着された連邦・吉野さんが持って来た自家製激辛調味料。
刺激臭プンプン。なんというか今までの試練を耐えた面々は何事も無くキャベツにつけて食べていた。
うそ~ん!
試しに私も食べてみるとイタリアンな風味で甘みもあるが十二分に辛い。
決して普通に食べれるもんじゃない。
BBQ前半で大半の人々の味覚は逝かれてたようだった。合掌。


炎天下の中・激辛香辛料・セミ喰いと様々な極悪条件を乗り越えやつれ気味の面々は
最終ステージ、移動時間一時間以上かかる下北沢マジックスパイスへと向かった。

3に続く。


頂いたコメント
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  1. 2005/01/16(日) 07:47:40|
  2. 激辛フードバトル
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夏の思い出。激辛参戦1

激辛フードバトル参戦記・1

見苦しい表現があります。食事中の方はご遠慮ください。------------------------------------------------------------

「唐辛子千個相当のカレーらしいんですよ。興味ありません?」
探偵ファイル横浜オフ会で山木くんに聞いた話である。
ある!と即答した自分の若さと馬鹿さが呪わしい。

聞けば明日、探偵ファイルの面々対有名サイト管理人の激辛バトルがあるらしい。
一口で悶絶モンのカレーなんてネタじゃなきゃ頼む事は無いので参加させて欲しいと頼んだ。

この時彼は相当酔っ払っていた。当日早朝からネタをしていた為の日焼けも手伝って顔色はドス黒い。
まして直前には焼酎をペール缶(氷を入れとくアレ)いっぱい一気なんぞやらかしてる。
いくら若いとはいえこんな状態の彼が参加できるなら、まあ大丈夫なんだろなとその時は思っていた。

翌朝八時半、原宿竹下通りを腐乱死体のごとく歩きながら山木くんが呟いた。
「喉の奥に苦いものがあるんですよ、昨日の焼酎ですかね~」
いや、朝一に吐いた胃液だと思うよ。

「HALさん、僕が倒れたらカプセル怪獣みたいに呼び出しますんで後はよろしく頼みますね」
言い訳だがこの時点で私は激辛バトルで何をするのか詳しくは知らなかった。朝飯に激辛カレー食べて
終わりだと思っていた。半死半生状態な彼はお粥一杯もきつそうだったし、私は辛いものにはちょっぴり自信があった。よって気軽に「いいよ、任せといてよ。面白そうだ」と答えた。答えてしまった。  
詳細を山手線車内で聞くと今日は一日中激辛いモノを食い倒すらしい。
激辛タンメン・激辛手料理BBQ・激辛カレーの三本勝負。

!!?聞いてないよ?!何だよこの炎暑んなかBBQってのは!!

ぐっと内心の動揺を押し隠しながら山木くんを見ると…
野郎、戦場が近づいてきたとあってか土気色の顔ながら生来の負けず嫌い魂で、
しゃんとした態度だけでも取ろうとしてやがる。

こうなりゃ乗りかかった船だ!最後まで逝ってやる!!……あとで激しく後悔したけどね。


集合場所で、これから汁物食べるのに何故か真っ白いワンピースに着替えてきたえりすちゃん、バイクで別に来た大住くん、仕事明けでこれまた青白い顔をされてるおはら汁の荒井さん、期待に胸膨らましてる参加者の面々と合流。ろくに自己紹介もせず、早速移動。

一軒目、池袋の蒙古タンメン中本様。開店前の清掃中の為、ワックスで足を滑らせながらの入店。
20050612185006.jpg

写真中央の彼はキムチ食っただけで悶絶したらしい。
何故応募してきたんだろう…

続々と出てくる真っ赤な冷やし味噌ラーメン。汁は唐辛子で真っ赤赤。そこかしこでむせる声が聞こえる。
しかし、口が辛さに慣れ始めると徐々に美味くなってくる。食べ終わる頃にはむせないコツも覚え汁まで嬉々として完食。ごちそうさまでした!

……いや、正直に告白する。おいしかったけど汁は少し残したかった。この後の事を考えると残すべきだった。本気で。しかしそれが許されない、微妙に殺伐とした空気が店内には漂っていた。

20050612185104.jpg

唇がヒリヒリします。

「4分で完食ですよ」
退店後、自慢げに山木くんが言う。唐辛子が彼の死んでた胃腸を適度に動かしたのか
血色まで良くなってる。
反対に私は怪しく動き出す胃腸を自覚。かなり早い反応。
まだ大丈夫とはいえ粗相の恐怖から青白くなっていった。

次のバトルが高島平というのを聞いて「持つかしら?」とやや内股ぎみに西口公園へと歩き出した。

2へ続く。


頂いたコメント
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  1. 2005/01/14(金) 06:10:51|
  2. 激辛フードバトル
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